どっちがいい?SHAKA NEO BUNGY EVOLとEXの違いを軽さ・履き心地から検証

どっちがいい?SHAKA NEO BUNGY EVOLとEXの違いを軽さ・履き心地から検証 美容・ファッション

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SHAKAの人気モデル「NEO BUNGY EX」と「NEO BUNGY EVOL」。

見た目がとてもよく似ているので、「結局どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

私自身、実際に履き比べるまでは「ソールが少し違うだけかな?」くらいに思っていました。

ところが実際に履いてみると、履き心地や軽さ、足を入れたときの印象には、思っていた以上の違いがありました。

この記事では、50代・幅広・甲高・外反母趾気味の私が、室内で実際に履き比べて感じたNEO BUNGY EVOLの履き心地やサイズ感、デザインを正直にレビューします。

あわせて、多くの方が気になる「NEO BUNGY EXとの違い」についても、実際に履き比べたからこそわかったポイントを交えて解説します。

「クッション性を重視したい」

「とにかく軽さを優先したい」

そんな風に、自分に合う一足を選ぶ参考になればうれしいです。

NEO BUNGY EVOLとは?|軽さを重視した新しいNEO BUNGYシリーズ

NEO BUNGY EVOLは、SHAKAの定番モデル「NEO BUNGY」シリーズのひとつです。

人気モデルの「NEO BUNGY EX」とよく似たデザインですが、新たに採用された「EVOL SOLE(エヴォルソール)」により、軽量性と安定感、快適な歩行を目指して設計されています。

実際に持ってみると、「同じような見た目なのに、こんなに軽いんだ」と感じるほど。

その軽さは、このモデルならではの大きな魅力です。

一方で、履き心地までEXと同じというわけではありません。

見た目ではわかりにくい違いが、実際に履くとどう感じられたのか。

次の章から、室内で履き比べてわかった履き心地やサイズ感、デザインについて詳しくレビューしていきます。

履き心地|クッション性は控えめ。軽さを重視する人向き

NEO BUNGY EVOLを履いて最初に感じたのは、

「NEO BUNGY EXとは、履き心地の方向性が違う。」

ということでした。

EXは足を入れた瞬間、「ふわっ」と包み込まれるようなクッション性があります。

一方、EVOLはそこまで沈み込む感覚はありません。

だからといって硬いわけではなく、ほどよいクッション性があります

私の印象では、クッション性は

「NEO BUNGY < NEO BUNGY EVOL < NEO BUNGY EX」

という順番でした。

NEO BUNGY 
NEO BUNGY EVOL
NEO BUNGY EX
左からNEO BANGY、真ん中 NEO BANGY EVOL、右 NEO BANGY EX

ふわふわ感を求めるならEXですが、「柔らかすぎる履き心地は少し苦手」という方には、EVOLのほどよいクッション性のほうが心地よく感じるかもしれません

実際に室内で歩いてみると、足運びはとても自然でした。

ソールは丸みを帯びたロッカー構造になっているため、体重移動がスムーズで、軽快に歩ける印象がありますグリップ力もしっかり感じられ、安心感がありました

EXほどソールに厚みがないため、足運びが軽やかな印象です。

実際にEXを履いていたときは、階段でつま先を引っ掛けてしまったことがありましたが、その点、EVOLはソールがすっきりしているので、つまずきにくそうだと感じました。

ただし、今回は室内での試し履きで感じたレビューです。

旅行や長時間歩いたときの疲れにくさについては実際に検証できていないため、ここでは評価を控えたいと思います。

それでも、「クッション性」と「軽快さ」のバランスという点では、とても完成度の高い履き心地だと感じました。

特に、「クッション性も欲しいけれど、できるだけ軽いサンダルを選びたい」という方には、魅力的な一足だと思います。

重さ|片足241g。この軽さは想像以上でした

NEO BUNGY 
NEO BUNGY EVOL
NEO BUNGY EX

左からNEO BANGY、真ん中 NEO BANGY EVOL、右 NEO BANGY EX

NEO BUNGY EVOLを手に持って最初に思ったのは、

「あれ? こんなに軽かったっけ?」

ということでした。実際に量ってみると、24cmで片足241g。

履いた瞬間だけでなく、持ったときにも軽さがはっきりわかります。

SHAKAの他モデルと比べると、次のような結果です。

モデル24cm片足の重量
NEO BUNGY EVOL241g
NEO BUNGY EX304g
NEO BUNGY311g

EXと比べても、片足で約60g軽くなっていました

「たった60g?」と思うかもしれませんが、サンダルは足の先に履くもの。

そのため、この差は数字以上に大きく感じます。

実際に履き比べても、足が軽くなったような感覚があり、2章でお伝えした「軽快な履き心地」は、この軽さによる影響も大きいのではないかと感じました。

もちろん、軽ければ軽いほど良いというわけではありません。

その分、EXのような包み込まれるクッション性とは少し性格が異なります。

ですが、「できるだけ足への負担を減らしたい」「重たいサンダルは苦手」という方には、この軽さは大きな魅力になるはずです。

見た目はEXとよく似ていますが、実際に持ってみると、その違いはすぐに実感できました。

サイズ感|普段サイズでOK。幅広・甲高でも調整しやすい

NEO BUNGY EVOLのサイズ感は、普段履いているサイズでぴったりでした。

私は普段24cmを履いていますが、今回も24cmで違和感はありませんでした。

NEO BUNGYシリーズ共通の魅力ですが、このモデルも3か所のストラップで細かく調整できます。

甲の高さや足幅に合わせてフィット感を変えられるので、幅広・甲高の方でも合わせやすいと感じました。

私自身、少し外反母趾気味ですが、窮屈さはなく快適に履けました。

ストラップの裏側はやわらかい素材になっているため、しっかり締めても足に食い込むような痛さはありません。

ただし一点だけ気になったのが、甲部分の2本のストラップの先端です。

EXに比べると薄手でペラペラとした生地になっているため、指でつまんで引き上げる動作がやや頼りなく感じました

サイズ調整自体はできるのですが、生地をしっかりつまみにくいので、細かく締め直したいときに少し扱いにくさを感じる場面がありました。

かかとのストラップも調整できるので(こちらは取っ手がついていてつまみやすい)、かかとが浮いたり脱げそうになったりする不安もありませんでした。

靴下との相性も良く、裸足でもソックスでもフィット感はほとんど変わりませんでした

春先や秋口は靴下と合わせれば長いシーズン活躍してくれそうです。

サイズ選びで特別に迷うモデルではありませんが、幅広や甲高でサンダル選びに悩んでいるなら、この調整幅の広さは大きな安心材料になると思います。

デザイン|厚底すぎないから、大人の普段着にも合わせやすい

NEO BUNGY EVOL
NEO BUNGY EX

左 NEO BANGY EX、右 NEO BANGY EVOL

NEO BUNGY EVOLは、見た目だけだとNEO BUNGY EXとよく似ています。

でも並べて比べてみると、EVOLのほうがソールに厚みがなく、全体的にすっきりした印象です。

実際に履いてみても、「いかにもスニーカーサンダル」というゴツさはあまり感じませんでした

そのため、パンツスタイルはもちろん、スカートやワンピースにも合わせやすそうです。

「見た目がゴツすぎるのはちょっと…」という方には、NEO BUNGY EVOLは適度なボリューム感がありながらも主張しすぎず、普段着にも自然になじむデザインかと思います。

ソールが厚すぎないぶん、足元だけが重たく見えにくいのも好印象です。

「アウトドアブランドのサンダルは気になるけれど、スポーティーすぎるデザインは少し苦手。」

そんな方でも取り入れやすい一足だと感じました。

履き心地だけでなく、服との合わせやすさも重視したい方には、NEO BUNGY EXよりEVOLのほうがしっくりくる場面も多いかもしれません。

NEO BUNGY EXとの違いは?|どっちを選ぶべき

NEO BUNGY EVOLとNEO BUNGY EXの違い

項目NEO BUNGY EVOLNEO BUNGY EX
重さ軽量(約241g)安定感重視(約304g)
クッション性ほどよい反発包み込まれる柔らかさ
向いている人軽さを求める人長時間の疲労軽減を求める人

ここまで履き比べてきて感じたのは、NEO BUNGY EXとNEO BUNGY EVOLは、見た目こそよく似ていますが、目指している履き心地が少し違うということです。

クッション性を重視するならEX、軽さを重視するならEVOL。」

私の印象をひと言で表すなら、この違いに尽きます。

EXは足を入れた瞬間のふんわりとしたクッション性が魅力で、26足履き比べた中でも「これが一番」と思えるほど快適でした

一方のEVOLは、そのクッション性を少し抑える代わりに、片足241gという軽さを実現しています。

実際に持ち比べても、その軽さはすぐにわかるほどでした。

また、ソールに厚みがないぶん足元がすっきり見え、普段着にも合わせやすい印象があります。

どちらが優れているというより、それぞれ得意なことが違うサンダルなのだと感じました。

もうひとつ小さな違いですが、ストラップのつまみにくさがありました。

NEO BUNGY EVOL
NEO BUNGY EX

左 NEO BANGY EVOL、右 NEO BANGY EX

EXはストラップの生地がしっかりしているぶんつまみやすいのに対し、EVOLは甲部分の2本のストラップ先端が薄手の生地なので、指でつまみにくく、引き上げる動作がやや頼りなく感じました

ですが、一度調整してしまえばここはあまりいじる部分でもないので、難点というほどのことはないかとも思います。

こんな方には、NEO BUNGY EVOLがおすすめ

・とにかく軽いサンダルが欲しい
・普段使いや街歩きが中心
・スカートやワンピースにも合わせたい
・厚底すぎるサンダルは少し苦手

こんな方には、NEO BUNGY EXがおすすめ

・クッション性を最優先したい
・足裏へのやさしさを重視したい
・多少重くても履き心地を優先したい

実際に履き比べたからこそ思うのは、「人気だからこちらを選ぶ」のではなく、自分が何を重視したいかで選ぶことが、満足できる一足につながるということです。

履き心地を重視するならEX
軽さや軽快さを重視するならEVOL

この違いがわかるだけでも、サンダル選びで後悔する可能性はぐっと減ると思います。

よくある質問

Q. NEO BUNGY EVOLとEXは結局どちらがおすすめですか?

A. 重視したいポイントによって変わります。

クッション性や足裏へのやさしさを最優先したい方はEXとにかく軽さや普段使いのしやすさを優先したい方はEVOLがおすすめです。

どちらも見た目は似ていますが、目指している履き心地の方向性が異なります。

Q. サイズはどれを選べばいいですか?

A. 普段履いているスニーカーやサンダルと同じサイズでOKです。

私も普段24cmで、EVOLも24cmでぴったりでした。

3か所のストラップで調整できるので、幅広・甲高の方でも普段のサイズから選んで問題ありません。

Q. 幅広・外反母趾でも痛くなりませんか?

A. 私自身が外反母趾気味ですが、ストラップが当たって痛いということはありませんでした。

ストラップ裏がやわらかい素材になっているため、しっかり締めても食い込むような痛さはなく、快適に履けました。

8. まとめ|軽さを重視するなら、一度試してみる価値はあります

NEO BUNGY EVOLは、手元に届いたとき、間違えて同じ物を注文しちゃったかな?と思うほど見た目の違いがわかりませんでした。

でも実際に手に取ってみると軽く、履き心地も違いました。

クッション性を最優先するなら、私のおすすめは今でもNEO BUNGY EXです。

一方で、もう少し軽いほうがいい」「普段使いしやすいサンダルが欲しいという方なら、NEO BUNGY EVOLという選択肢は十分魅力的だと感じました。

サンダルは、実際に試してみないと、自分の足に合うかどうかはわかりません。

だからこそ大切なのは、「人気だから選ぶ」のではなく、「自分に合う一足」を選ぶことです。

もしNEO BUNGY EVOLが少しでも気になっているなら、一度実際に履いてみることをおすすめします。

公式オンラインショップなら、自宅で試着できるサービスがあり、サイズが合わなかった場合は返品・交換にも対応しています。

店舗では短時間しか試せなくても、自宅ならいつもの服に合わせたり、履き心地をじっくり確認したりできるのも大きなメリットです。

軽さを重視したサンダルがほしい。」

そう思っている方なら、きっとNEO BUNGY EVOLの魅力を実感できるはずです。

まずは自宅で履き心地を確かめて、自分の足に合うかどうか試してみてください。

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